SDGs

ガラパゴスワークスのSDGs

ガラパゴスワークスは、SDGsを達成し持続可能な社会を次世代に引き継ぐため、これらの活動に取り組んでいます。
毎日の生活の中にはSDGsを考えるヒントが数多くあります。
一人ひとりの小さな取り組みが積み重なると、大きな社会の変化につながっていくはずです。

今日できるSDGs参考データ

目標12
[つくる責任 つかう責任]

持続可能な方法で生産し、
責任をもって消費する

腹八分目。
ご飯は残しません。
食事を制限すると、長寿や老化をコントロールする遺伝子が発動し、生活習慣病になりにくくなると言われています。健康で働き、長生きするために、「健康経営」にも取り組みましょう。 SDGs:家庭ゴミグラフ 日本の食品廃棄量は年間約1,713万トン、うち食品ロス(可食部分)量は約522万トン。国民1人当り1日茶碗1杯分です。これは、世界全体の食料援助量約400万トンを超えています。一人ひとりの心がけが大切です。 ※食品廃棄量・食品ロス量:2020年調べ
※世界全体の食料援助量:2011年調べ

目標14
[海の豊かさを守ろう]

持続可能な社会のために、
海と海の資源を守り、
持続可能な方法で利用する

油汚れは拭き取ります。
掃除をする経営者は多いです。整理整頓することで生産性が上がり、社員のモラルや連帯感も向上、様々な気付きももたらします。「お客様に来てもらう」という視点で考え健全な企業経営を。 SDGs:生活排水グラフ 味噌汁一杯を魚が住める水質にするには、浴そうの水約5杯分が必要です。油大さじ1杯は17杯分です。水質汚染の最大の原因は、工場排水より生活排水です。台所やお風呂などの排水口は川や海への入り口です。生活排水は意識して抑えない限り減少しません。

目標7
[エネルギー]

全ての人々の安価かつ信頼でき
る持続可能な近代的エネルギー
へのアクセスを確保する

電気は必要なときだけ
つけます。
【節電のコツ】
電気をこまめに消すのは大変です。まずは全てオフにし、必要なときだけつけましょう。事務所内、机周りに不要な電源は入っていないか、一度見渡してみてください。
SDGs:エネルギー自給率グラフ 世界では未だに約7.3億人が電気を利用できずにいます。日本はエネルギー消費世界第5位でありながら、自給率はわずか12.1%です。東日本大震災の影響で6.3%までに、原子力発電の再稼働や再生可能エネルギーで上昇したものの、ひっ迫した状況が続いています。日々節電を心がけましょう。